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2019.04.16 Tuesday
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    トラピスチヌ修道院の魅力

    2019.04.25 Thursday
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      国際貿易港として栄えた函館では、異国文化の影響を受けた建築物がありますが、北海道函館市郊外の丘に建つ「トラピスチヌ修道院」とはどんな所なのでしょうか?
      ちょっと気になったので、Soft-EXが調べてみました!

      まずは、その由来と歴史から探っていきましょう。

      トラピスチヌ修道院は、明治31年にフランスから派遣された8人の修道女により設立された、男子禁制の日本最初の女子観想修道院で、正式名称は「天使の聖母トラピスチヌ修道院」と言い、通称「天使園」とも呼ばれています。

      フランスのノルマンディー地方にある「トラップ修道院」の場所の名からトラピスト、トラピスチヌと呼ばれるようになりました。
      大正14年、昭和16年に火災に遭い一部が焼失してしまいましたが、その後再建され、今も修道女がミサや聖務日課を行い自給自足の生活を送っています。
      修道院の中を覗くことはできませんが、敷地は一般市民や観光客に公開されています。

      レンガ造りの美しい修道院の庭には、聖ミカルの像や聖テレジアの像があり、南フランスのルルドの洞窟を模して造られた「ルルド」では、聖母マリア様と跪き、マリア様を見上げる少女の像が置かれていて厳粛な空気を感じることができます。

      身も心も清まりそうですね。
      函館に観光の際には、足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

      |-|comments(0)|-|by softex-hokkai
       

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